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Vol.1028ハタラクさんの毎日

Vol.1028ハタラクさんの毎日 美人だったんだ。

2017.10.13

一見すると分からないけれど、後々思い出してみると
「今日会ったあの人って、実は美人だったんだ」とか、
「実は女っぽかったんだ」と思うことって
ありませんか?
 
それは、女性らしさや、女性性、
外見的な美しさというものを隠すオーラを
自ら出しているからなんですよね。
 
女性を武器にして仕事をしたくない。
だからあえて言葉づかいを荒っぽくしたり、
ガサツな態度や口調をしてみたり、
さっぱりとした気質に見せようとしてみたり、
そんなオーラを出す。
 
最初は意識して出していたオーラも、
だんだん普通になってきて、
最終的にはそれが自分であったり、
自分らしさのように思えてきて。
 
こういう状況は、とてもよく分かります。
わたしもよーくやることなので。
それが板についてしまったりして。
 
でも、分かる人には分かってしまうんですよね。
本当は女性らしい人なのに、それを隠しているって。
 
みんながんばって生きている。
だから愛おしい。
でも、もうそろそろその人のそのままでも
いいですよね!
 
 
 
社会に出ると、自分というものにキャラクターを
つけようとしてしまうだすな。
それがそこで進んでいく術のように思いがちですが、
それは小手先の話し。

本質はひとつだすよね。

Relax & Enjoy♡

Writer Profile

河田実紀
河田実紀Kawada Miki

株式会社ハタラク社代表/編集者
大学卒業後、出版社に入社。主に雑誌の編集に携わる。2011年、女性雑誌の編集長に就任。2013年5月独立。大好きな編集の仕事を軸に、今の時代だからこそできる出版の力を見出そうと、「一度きりの自分の人生、楽しんで生きる!」と決め、一歩を踏み出す。2014年12月22日に(株)ハタラク社設立と同時に、WEBマガジン『ハタラク』を開設。

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