Vol.3955ハタラクさんの毎日 正しいと間違い。
2025.12.11
正解を求める、正解を出す、
そんな教育をわたしたち世代は
受けてきました。
みなに共通して
正解というものがあるという前提で。
数式だったらそうでしょう。
でも、社会に出て、いや学生時代から
正解は人の数だけあると言えるくらい
ひとつではないと感じています。
ある人にとって正解でも、
別の人にとっては間違い。
それは人それぞれの持つ本質や
培われてきたもの、経験、何を
大事にしているかなどが
複合的に絡みあってのこと。
自分が正解と思っていても、
相手にとっては不正解で
場合によっては悪と感じ取られることも。
話しが通じないとはこういうことの
一環なんですよね。
闘いたくはない、
光のほうに進みたいだけなんですけどね。
光さえも陰と思う人たちもいるだすな。
Relax & Enjoy♡

