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Vol.1103ハタラクさんの毎日

Vol.1103ハタラクさんの毎日 もっているもの。

2017.12.27

最初の記憶は小学一年生の冬。
母からあることで、やさしくしてもらったときのこと。
その瞬間に、ありがとう、うれしいという思いの前に
申し訳ないという思いが湧いたのを覚えています。
こんなわたしにやさしくしてくれて…と。

そのときはその感情について
あれこれ思うほどのことはなく、
ただ、この年齢になってからも、
その当時の感情は、はっきりよみがってきます。

次は小学2年生のとき。
友だちに教科書を貸したら、ある人から、
それは利用されていることだと言われました。
そこから、わたしは利用されているんだと
思いはじめたように思います。

これらのことは、生まれてから云々ということではなく、
もっているものなかのかもと、
友人に話をしながら、気づきました。

わたしはやさしくされることに値しない、
わたしは利用されるような人、
そんな思いが潜在意識にあるような。

だから人に、そういうことを認めさせるように
自分でそう言わせているのかもしれません。

もっているものの原因はわかりませんが、
それを受け入れるのはわたし自身しかできません。
自分を見つめることが唯一の方法。

やります!



2018年に向けて、いろいろなものやことを
整理するタイミングですな。



Relax & Enjoy♡

Writer Profile

河田実紀
河田実紀Kawada Miki

株式会社ハタラク社代表/編集者
大学卒業後、出版社に入社。主に雑誌の編集に携わる。2011年、女性雑誌の編集長に就任。2013年5月独立。大好きな編集の仕事を軸に、今の時代だからこそできる出版の力を見出そうと、「一度きりの自分の人生、楽しんで生きる!」と決め、一歩を踏み出す。2014年12月22日に(株)ハタラク社設立と同時に、WEBマガジン『ハタラク』を開設。

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