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Vol.1260ハタラクさんの毎日

Vol.1260ハタラクさんの毎日 優等生だった。

2018.06.02

小学校の同級生と会う機会がありました。
当時の思い出話になったとき、その同級生が言いました。
「みきちゃんは優等生のイメージだった。
勉強ができて、文章もうまくて。
優等生!ってわたしは思っていた」と。

そう言われて、ぜんぜんうれしくないという感情とともに、
だからの今なんだ! という改めて気づいた自分がいました。

優等生の意味を調べると、
1.成績・品行とも特にすぐれている学生や生徒。
2.言動にそつがないが、個性がなくおもしろみに欠ける人。
(goo国語辞典より)
1の意味がありつつの2だよね。

当時、親に褒められること、先生に褒められることで
「これでいいんだ」と、認められることに喜びを感じ、
同時に(今だから整理して言えるのですが)
自分が存在している意味を得ていたのでしょう。
だから、優等生だったんだなと。

それがあっての今。
当時はそうすることが当たり前で、
そうしないとダメだと思っていた。

自立して生きることも、
自分の人生を歩くことも、
自主性をもって進むことも、
今までのことがあっての今の決意。
優等生時代が必要だったと思えるようになるためにも
今をちゃんと生きる!



「過去のことで悩むのはもうやめようね。
未来を見つめていこう」
誕生日に友人からもらったメッセージだす。



Relax & Enjoy♡

Writer Profile

河田実紀
河田実紀Kawada Miki

株式会社ハタラク社代表/編集者
大学卒業後、出版社に入社。主に雑誌の編集に携わる。2011年、女性雑誌の編集長に就任。2013年5月独立。大好きな編集の仕事を軸に、今の時代だからこそできる出版の力を見出そうと、「一度きりの自分の人生、楽しんで生きる!」と決め、一歩を踏み出す。2014年12月22日に(株)ハタラク社設立と同時に、WEBマガジン『ハタラク』を開設。

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